大げさな儀式をして手放したもの

日々

茨城のライフオーガナイザー梶山のぞみです。

先日、生前整理アドバイザーとっこさんの
片付けからはじめる「あたたかい生前整理」
というお話し会に参加してきました。
その時のとっこさんの記事はコチラ→

ohanasikai

私、とっても楽しそう♪
たくさんの気づきがあり、とても勉強になりました。
シニアのお客様向けに…という気持ちもあって参加しましたが、とっこさんもおっしゃっていた通り、
『生前整理はシニアがやるものではない』
ということがよくわかったお話し会でした。、
ライフオーガナイザーですし、元々自分で選び抜いた、必要なモノしか持っていないつもりでしたが、もう少し見直せるなぁと感じ、さっそく自分のモノの整理から始めようと思いました。

そして、家に帰ってすぐに、ずっと手放せずにいたスーツ6着を処分しました。
それも全部パンツスーツ!

fullsizerender

会社を辞めて丸3年経つのですが、毎日着ていたのでいろいろな思い出がありすぎて。
もうスーツを着るような仕事ではありませんし、形もちょっと古い気もします。そもそも太ってしまって外に着ていけないし( ;∀;)
でも、絶対に着ることはないとわかっていながらも、なかなか手放せなかったのです。

このスーツを見ていたら、
現場に行く時、急いでたら駅のホームで転んでズボンに穴が開いちゃったんだよな…
毎朝娘を抱っこして自分の荷物と保育園の荷物をもって通勤したな…
みんないい人ばっかりの会社だったな…
なんか、いっぱいいっぱいだったな…
とか、楽しかったことや辛かったことを色々思い出して涙。
でも、このころの自分にしがみついている自分もいて、手放すことで何かが変わるかもしれない!と思えてきましたし、
今度スーツを着るような機会があるときは、骨格やカラーを見てもらって、ちゃんと自分に合ったものを着たい!という気持ちにもなってきました。

ということで、鏡の前で一着ずつ着てみて(ボタンは閉まらないけど…)、「ありがとうございました」と、お礼を言う大袈裟な儀式を繰り返すこと6回。
その儀式が終わるころにはすっかり気持ちも落ち着き、すんなり手放せる気持ちになりました。

めでたしめでたし。

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Posted by nozokaji


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